これは絶対あとで機械をチェックせねばと思ってしまう。そのあとアイスノンのようなもので脇を冷やし、美容液を塗ってもらって終了。入室から10分と経っていないと思う。非常に手際よく、早い。機械はイタリアの大手メーカーDEKA社スタッフの方が退室されたので、さっそく機械チェック開始!驚いた。DEKA社ではないか。DEKA社はイタリアに本社をおくフラッシュ、レーザー機器メーカー。医療機器がメインで日本の美容外科でも使用されているものも多く、信頼の厚いメーカーなのだ。
DEKA社の製品のインターフェイスなら慣れているので、勝手に操作をしてみる(スミマセン…)Fluenceが出力なので、タッチパネルに触れ上げ下げする。なるほど、1から0,5刻みでMAX5まで出力があげられるようだ。先ほどのスタッフの説明では1、2は弱すぎ5は強すぎとのことなので、メインで使う設定は、2,5から4までの4段階だろう。
正直、この刻みはすこし微妙だと思う。私の感覚では、最低でも1〜10くらいの刻みがほしいと思ってしまう。要するに、毛にあわせて細かく上げ下げしたいと思うのだ。
4段階しかないなら、刻み幅が大きいに違いない。3と3,5の違いはかなり大きいのだろう。そうなると、微妙な調整が難しいのではないだろうか。まあ、DEKA社の機械なので性能はお墨付きだろう。ただ、微調整は難しそうだ。そしてさらに驚いたのが、